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「クリミナルマインド」が面白い! その7つの理由

クリミナルマインドは面白い海外ドラマ

こんにちは、オハギです。

あなたは「クリミナルマインド」を知っていますか?

これ、とんでもなく面白い海外ドラマです…!

私の人生の一部になっていると言っても過言ではありません!

今回は、「クリミナルマインド」がなぜそんなに面白いドラマだといえるのか、その理由を7つお伝えします。

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「クリミナルマインド」とはどんなドラマ?

クリミナルマインドでは、FBI(アメリカの連邦捜査局)のエリート部署、BAU(行動分析課)のメンバーたちが大活躍しちゃいます。

メンバーたちは犯罪者をプロファイリングし、その心の闇に迫りながら、事件を解決していきます。

2005年9月~2020年2月までアメリカで放送されたテレビドラマで、日本ではDVD(TSUTAYA DISCASなど)やU-NEXTDisney+dTVAmazonプライムビデオなどで観ることができます。

(ここでは詳しく語りませんが、見放題だったりレンタル配信だったり、クリミナルマインドをお得に楽しむ方法は色々あります。)

シーズン1からシーズン15の最終話までおよそ15年も続いた、超ロングヒットのドラマなんですよー。

ざっくり言ってしまえば、「アメリカの警察もの」なのですが、事件解決のために登場人物たちが用いるのが「プロファイリングである」という点が特別です。

プロファイリングとは

クリミナルマインドに出てくるプロファイリングとは、犯罪の捜査において犯人像の分析する方法です。

犯罪の特徴をもとに、統計的なデータや行動心理学などを使って犯人像を推しあてていきます。

広義では、犯罪捜査だけではなくビジネスシーンでも活用されているようです。

「クリミナルマインド」が面白いドラマである理由

前置きが長くなりましたが、「クリミナルマインド」がなぜ面白いのか、その理由をお伝えします!

BAU(FBI行動分析課)メンバーのプロフェッショナルな仕事ぶりに感嘆

プロファイリング

もうねぇ、メンバーたちの仕事っぷりには毎回感嘆してしまいます!

「この事件は解決できないんじゃない?」

「本当にあの子を救うことができるの?」

そんなふうに不安になってしまう事件も、あの手この手で容疑者を絞り込んでいって、ついには解決してしまうんです。

彼らは捜査のプロであり、プロファイラーであることに誇りを持っています。

その仕事ぶりは、何度見ても飽きません。

メンバーの公私のギャップが興味深い

そんなプロフェッショナルな彼らも、プライベートでは普通の人です。

子どもを溺愛するパパだったり、恋人との関係が上手くいかなくて悩む若者だったりします。

事件捜査をしている彼らも、私生活の彼らも、どちらも丁寧に描かれています。

だから各キャラクターのことが大好きになってしまうんですよね( *´艸`)

メンバー同士のかけあいがユーモラス

BAU

BAU(FBI行動分析課)のメンバーって、仲がいいんですよ。

捜査の合間に冗談を言いあったり、からかいあったり…。

扱っている事件がシビアな分、そういうところでユーモアを出して、心のバランスを取っているんでしょうね。

視聴している側も、緊迫した捜査の合間にメンバーのかけあいを見ることで、ほっとできます。

メンバーの抱える苦悩に自分も引き込まれる

優秀な捜査官である彼らは、様々な苦悩を抱えています。

救えなかった被害者のことや、自らの人生を終わらせてしまった犯人のこと。

事件の解決に集中するあまり、自分を失ってしまうこと。

多忙すぎるがゆえに、愛する人とすれ違ってしまう人生のこと。

キャストの演技力や脚本のレベルの高さがそうさせるのでしょうが、見ている自分もメンバーの苦悩に引き込まれます。

なぜ事件が起こったのか、その背景や理由について考えさせられる

クリミナルマインド

正直、ひどい事件や犯人ばかり出てきます(;´・ω・)

映像も、モザイクをかけたくなるようなものも多いです。

でも、「信じられない」「ありえない」だけではなく、もっと多くのことを考えさせられるんですよね…。

犯人がもっと愛される人生を歩んでいたら、こんな事件は起こさなかったのではないか。

社会にこういう制度があれば。差別がなければ。

こんな誤解がなければ。悲しい事故がなければ。

モンスターのような犯人ばかりではなく、もともとは普通の人だったのに、あるきっかけによって過ちを犯してしまう人もたくさん登場します。

「私も一歩間違えれば、この犯人のようになってしまうかもしれない」

こういうことを考えさせられる機会が多くて、目が離せないんです。

偉人・著名人の格言の引用が印象的

毎回のエピソードの冒頭と終わりに、格言の引用がナレーションされるんです。

ナレーションするのは、そのエピソードの中心人物となるBAU(FBI行動分析課)メンバーの誰か(*^^*)

引用されるのは、古今東西のあらゆる人物です。

例えば、ガンジーや孔子のような偉人だったり、伝説の投資家ウォーレン・バフェットだったりします。

その格言はエピソードの本質を象徴しているようで、「うーむ」とうなってしまうんです。

舞台がアメリカ全土に及びスケールが大きい

クリミナルマインド

BAU(FBI行動分析課)は、各地の警察から難事件の解決を依頼されて現地に向かいます。

その移動手段はなんと専用ジェット機!

事件を解決した帰りのフライトでは、ワインを優雅に飲んじゃったりもします。かっこえー(*´ω`*)

ニューヨーク、ユタ、アラスカ、テキサス…とにかくどこにでも!

アメリカ以外の国も出てくることもあります。

スケールが大きいし、その土地その土地の雰囲気を味わうことができるのも魅力的です。

まとめ

「クリミナルマインド」が好きすぎて、熱い長文になってしまいました…!

とにかく、言いたいことはひとつ、「面白いドラマです!」という1点ですね(笑)

「クリミナルマインドちょっと気になる…」と思ったあなたは、U-NEXTDisney+TSUTAYA DISCASなどの各種動画サービスを利用して、便利に視聴してみてください。

すでに「クリミナルマインド」のファンなあなたは、ぜひその魅力について一緒に語りましょう!

コメント

このブログを書いている人

7歳の(場面かんもく)アラレちゃん・2歳のガッちゃん・夫と4人でゆる~く暮らす、地方在住のWebライター。
社会福祉士保有の介護職員・支援相談員として勤務した経験あり。
このブログでは、場面かんもく・育児・暮らし・海外ドラマのことなどを自由につづっています。
詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。

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