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クリミナルマインド1 第3話「パームビーチの爆弾魔」 あらすじと所感

海外ドラマ

海外ドラマ「クリミナルマインド」ほど、何度も観てしまうドラマには出会ったことがありません…!

わたくしオハギが、「クリミナルマインド」の各話を観て感じたことをお届けしております、この「あらすじと所感」コーナー。

今回は、シーズン1の第3話です。

ネタバレになってしまう部分もあるので、結末を知りたくないあなたはご注意くださいね(*^^*)

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「クリミナルマインド」1 第3話 あらすじ

第3話の事件の舞台は、フロリダ州パームビーチ。

現地では爆破事件が多発していました。

犯人像と危険度を分析するために、BAU(FBI行動分析課)に捜査の要請がかかります。

爆弾は小包の形をしていて、ほんの少しの振動で爆発してしまいます。

犯人はわざわざこの小包爆弾を、ターゲットの自宅まで自ら届けているようです。

BAUメンバーたちは、移動の機内で、一般的な爆弾犯の特徴について話し合います。

  • 犯罪歴のある孤立した男性
  • 破壊衝動による犯行が、全体の約50%
  • 犯人自身も負傷することが多い、などです。

被害者のうち唯一の生存者であり、重傷を負ったクラーマンという人物。

クラーマンだけが男性で、事業も大失敗しているという背景もあることから、BAUは彼に注目します。

一方、FBI本部にて、犯行に使われた爆弾を復元していたモーガンは、爆弾に残された犯人の「署名」に気づきます。

その気づきから、今回の事件の爆弾が、過去にある人物がつくった爆弾と一致することを悟ったモーガン。

その人物とは、ボストンの立てこもり事件で爆弾をつかい、捜査官6人と人質の命を奪った、エイドリアン・ベイルだったのです。

ボストンの事件当時、現場にいて、判断ミスのために部下を亡くしてしまったギデオンは、深いトラウマを負っています。

ギデオンは刑務所に赴き、終身刑のベイルと話をします。そんなギデオンを侮辱するベイル。

果たして犯人は、生存者のクラーマンなのでしょうか?

それとも、終身刑で囚われているはずのベイルが、今回の事件の黒幕なのでしょうか?

「クリミナルマインド」1 第3話 主な登場人物

  • アーロン・ホッチナー: BAUのリーダー
  • ジェイソン・ギデオン: BAUメンバー
  • デレク・モーガン: BAUメンバー
  • スペンサー・リード: BAUメンバー
  • エル・グリーナウェイ: BAUメンバー
  • ジェニファー・ジャロウ(JJ): BAUの連絡係
  • ペネロープ・ガルシア: BAUの情報分析官
  • ハロウェイ: FBI副長官
  • モリスン: 地元警察の刑事
  • バーバラ・ケラー: 被害者
  • クラーマン: 被害者
  • J・スウェンソン: 被害者
  • ジョー・リース: 投資家
  • デヴィッド・ウォーカー: 古物商
  • エイドリアン・ベイル: 服役中の囚人

「クリミナルマインド」1 第3話 感じたこと

ギデオン、あなたのその、人間を観察する能力の高さよ

家宅捜索中にあやしげな材料や書籍がでてきたり、経済的に打撃をうけていたり、なかなかの不利な立場に立たされていたクラーマン。

しかし、ギデオンは先入観にとらわれることなく、クラーマンの話を真摯にうけとめます。

クラーマンの供述がつじつまの合ったものなのか、様子を観察するギデオン。

人と関わるときに、「早とちり」とか「決めつけ」とか、そういったところの一切ないギデオンの姿勢を、私はとても尊敬しています。

って、別に私は、FBIの人間じゃあないんですけどね(;^ω^)

今回の犯人の心理を理解するのは、困難だ

私がクリミナルマインドを観るときは、できるだけ犯人の心理も深く読み解こうと心がけているのですが、第3話はなかなか難しかったですね。

自分の罪を隠ぺいするために、罪のない人の命を奪ってしまうとは…。

しかも、複雑な爆弾の手づくりまでして。

とんでもない事件を起こした囚人を崇拝してしまうというのも、理解しがたい心理でした。

ベイルとのいたちごっこ、結果は痛快

またしてもギデオンをだまそうとしたベイル! 許すまじ!!(; ・`д・´)

しかし今度はだまされません。ギデオンの勝ちです。

助かるか助からないかのギリギリの状況にもかかわらず、冷静にベイルの心理をプロファイルしたギデオンは、「さすが大御所」という風格でした。

ベイルの悔しそうな表情は、見ていて痛快でしたね。

ずるいことばっかり考えているから、痛い目を見るんです!

この勝利が、部下を失ったギデオンのトラウマを、少しでも癒してくれることを願います。

「クリミナルマインド」1 第3話 引用された格言

サミュエル・ジョンソンの格言

ナレーター: ギデオン

愚行の原因は、似ても似つかぬ者を真似することにある

サミュエル・ジョンソンとは

サミュエル・ジョンソンは、18世紀の英国で活躍した文学者です。

『英語辞典』の編纂で知られています。

「文壇の大御所」と呼ばれ、その鋭い箴言は、現在でも語り継がれています。

「ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。ロンドンには人生が与え得るもの全てがあるから」という言葉が、最も引用されているサミュエル・ジョンソンの箴言です。

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このブログを書いている人

7歳の(場面かんもく)アラレちゃん・2歳のガッちゃん・夫と4人でゆる~く暮らす、地方在住のWebライター。
社会福祉士保有の介護職員・支援相談員として勤務した経験あり。
このブログでは、場面かんもく・育児・暮らし・海外ドラマのことなどを自由につづっています。
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