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抱っこしないと泣く赤ちゃんの気もちを満たしつつ、家事もしたい

抱っこされる赤ちゃん子どもと暮らす

こんにちは、オハギです。

わが家には生後10ヶ月の赤ちゃんがいます。

ママの抱っこが大好きな赤ちゃんです。

私も赤ちゃんを抱っこするのは大好きなので、お互いにハッピーではあるのです。

しかし、問題点もあります。

それは、抱っこで手がふさがっていると、家事などの用事ができないこと。

「それなら抱っこをやめて、赤ちゃんを床やベッドにおろせばいいのでは?」

そんな意見が聞こえてきそうですが、抱っこ大好き星人は、一筋縄ではいかないのです(;´・ω・)

抱っこしないと、怪獣のように「ギャー」と泣き叫びつづけます(笑)

虐待で通報されそうな勢いです(;^ω^)

「抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんの気もちを満たしながら、家事や用事を済ませたい!」

今回は、そんな私の願いを叶えてくれる唯一無二の相棒(笑)をご紹介します。

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赤ちゃんの抱っこから逃れられない生活を助けてくれる相棒

赤ちゃんを抱っこする女性

赤ちゃんの抱っこと家事・用事の両立を助けてくれる相棒は、ずばり抱っこひもです。

もうね、本当にお世話になっています。頭が上がりません。

愛用の抱っこひもがなくなったら、私は大泣きして暴れまくることでしょう。

それだけ抱っこひもに依存しています(笑)

  • 家事
  • 食事
  • 買い物
  • パソコン仕事
  • 上の子の保育園の送迎
  • トイレ(え?)

抱っこひもという相棒が、生活のあらゆるシーンで、抱っこをしたままの行動を可能にしてくれます。

ちなみに、上の子も抱っこ星人だったので、同じ抱っこひもと苦楽を共にしてきました。

抱っこひもで赤ちゃんを抱くと、両手を使えるようになるのですが、これは本当にすごいことです。

両手を使えるということは、人間の生活をとても楽にしてくれます。

ちょっと大げさかしら(笑)

私の相棒の抱っこひもはベビービョルン

上の子が生後0ヶ月のときから、ベビービョルンというメーカーの抱っこひもを愛用しています。

多機能な抱っこひもです。

  • 新生児の抱っこ
  • 対面抱っこ
  • 前向き抱っこ
  • おんぶ

ひとつの抱っこひもでこれだけのことができる上に、15kgの子どもまで使えるので、何年も愛用しています。

抱っこひもなしで抱っこするよりも、私の体への負担が少なくなるから本当に助かります。

いま発売されてるバージョンは、私が購入した当時のものよりも進化しているようです。

カラーバリエーションも豊富でかわいいみたい。いいなあ( *´艸`)

他のメーカーの抱っこひもだと、付属品なしで新生児の抱っこをすることができないということだったので、ベビービョルンのものを選びました。

抱っこ→おんぶの切り替えが簡単だったことも決め手です。

ベビービョルンの抱っこひもを使っていて感じるデメリット

大事な相棒のベビービョルン製抱っこひもにも、使っていて感じるデメリットはあります。

腰ベルトがゆるみやすい

装着するたびに腰ベルトをしっかり自分の体にフィットさせるんですけど、抱っこしているうちにだんだんゆるんできてしまうんですよね。

なので、ゆるんだなと思ったらその都度また調節しています。

高価である

私が購入した当時は2万円ほどだったのですが、現行モデルは約2万6千円もするんですね!

うーん、お高い…(;^ω^)

でも、産後3年の自分の生活の質を保つためなら、投資としてアリかなと思います。

抱っこひもにはお金かけていいと思うんですよ。

長く使うものですしね。

安い抱っこひもだと、肩や腰への負担がすさまじいです。

育児は長期戦なので、体は大事にするにこしたことはないです。

かさばる

けっこうかさばるので、装着していないときの置き場所に困るかな、という印象はあります。

こういう抱っこひもケースも持ってはいるのですが、ずぼらなもので、いちいち出し入れするのが面倒くさい。

なので私は、椅子の背もたれにかけておいています。

洗濯して乾くまでの抱っこをどうしよう

ネットに入れて洗濯できるし、わりとすぐ乾くので、まあ待てばいいといえばそれまでなのですが。

抱っこ星人がいるので、常に抱っこひもはスタンバイしておきたいんですよ(笑)

依存度が高すぎて洗い替えで別タイプのベビービョルンも持っています。

おんぶはできませんが、新生児~10㎏の赤ちゃんの抱っこに使える、1万円以内で買えるタイプの抱っこひもです。

抱っこしないと泣く赤ちゃんは、抱っこしておこう

「抱っこ抱っこ」と求めてくれるのも乳幼児のあいだだけなので、ひらきなおって抱っこ三昧の私。

しかし、わが家の家事や用事はだれも代行してくれません(笑)

ですので、抱っこひもという最高の相棒とともに、今日も抱っこと家事を両立するのです…!

あ、補足ですが、わが夫は育児に協力的なイクメンです。

ですが、手を痛めているため、赤ちゃんの抱っこについてはNGなのです(;^ω^)

身近に赤ちゃんのいるそこのあなた。

人やアイテムに頼りつつ、無理のないように抱っこライフをすごしましょう!

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このブログを書いている人

7歳の(場面かんもく)アラレちゃん・2歳のガッちゃん・夫と4人でゆる~く暮らす、地方在住のWebライター。
社会福祉士保有の介護職員・支援相談員として勤務した経験あり。
このブログでは、場面かんもく・育児・暮らし・海外ドラマのことなどを自由につづっています。
詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。

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